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自分で考える
学校教育を受けたから、もう教育を受ける必要は無いなどという話はありません。社会に出てからも様々な場所で、いろいろな形態をとりながら教育は続くのです。そして、いつまでも受ける側にいるわけではありません。年齢や職種を問わず教育していく立場にもなるわけです。そして、教育という行為が関わるシチュエーションも様々です。主に、人間同士の付合いの上で必要となるものですが「この人は、どんな教育を受けているのだろう」と、相手に悪い意味で感じさせるのは、非常に良くないことです。人間は知らない事の方が多いと思います。しかし、ある程度の大人になったら、誰も注意してくれません。「注意」だって立派な教育です。ただ、大人というのは、それを自分で考えなければいけないのです。自分で考えた事は絶対に忘れません。とても大切なことです。
